MENU

 2023年11月2日(木)~6日(月) 新千歳空港ターミナルビルにて開催

第10回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 2023.11.2 – 11.6  新千歳空港ターミナルビルにて開催

NEWS

 第10回新千歳空港国際アニメーション映画祭では、映画祭会期中の公式部門として、これから制作する(もしくは現在制作中の)プロジェクトについてプレゼンテーション機会を創出する「NEW CHITOSE AIRPORT PITCH 2023」を開催しました。
 このたび、アーカイブを映画祭公式YouTubeチャンネルに公開しましたので、ぜひご覧ください。プロデューサーまたは共同制作する作家との出会いを求める皆さまには特にご注目いただけますようお願いいたします。
 企画書閲覧のお問い合わせを含め、少しでもご興味があるプロジェクトがございましたら、以下までお問い合わせいただければ幸いです。

NEW CHITOSE AIRPORT PITCH AWARD 2023 お問い合わせ:事務局担当 小野
pitch@airport-anifes.jp


NEW CHITOSE AIRPORT PITCH 2023[日本語版]
https://www.youtube.com/watch?v=79SQkCd5FzE

NEW CHITOSE AIRPORT PITCH 2023[英語版]
https://www.youtube.com/watch?v=bTDddONwNP4

参加プロジェクト一覧
(制作者の意向により、『Breath of the City(仮)』は非公開とします。)

私の横たわる内臓

登壇者 :副島しのぶ

日本の民間信仰である胎内潜りと、その霊性的な空洞世界を舞台にした立体アニメーションの映像詩。日本語の「胎内」は子宮を指すだけでなく、仏像内部の空洞をも意味しており、そこはあらゆる生命体の始まりの場所であり、死後の安楽地のような、神秘的でどこか暗い、無限の空白が存在している。そこでは生物と物質の境界線は溶解し、外界と内界は絶えず反転し続ける。本作は劇場及び映像インスタレーションとして発表予定。

KNOCK KNOCK(仮)

登壇者 :Kazune H Urano

アニメーション×現代音楽×劇場公演×バレエ。 メンバー全員が作曲家や演奏家で構成された制作チームで送る、 アニメーションとライブ演奏の劇場体験型総合芸術。 北海道の森の動物たちを中心に童話的な雰囲気で彩られる現代の寓話をモチーフに、アディソンの物語は進んでゆく。 絵本に慣れ親しんだ親子連れ、 インスタレーション含む総合芸術に興味がある層、 バレエファンや音楽芸術に興味がある層が今回のターゲット層である。

連絡先:Kazune H Urano
studio.pelahap@gmail.com

寒山拾得

登壇者 :山田遼志

美術史学者の辻惟雄によって、奇想の系譜と位置づけられている寒山拾得をテーマに、東アジアの禅思想をベースにした作品制作を進めています。二人は普賢菩薩、文殊菩薩の生まれ変わりとされ、脱俗した生活を送り現世をあざ笑います。彼らの奇行をこと細かく描き、その脱俗の境地を探りたいと思っています。

登壇者 :オウ セイ

短編アニメーションで“自己同一性”の問題を反映し、具象的に表現する。現在、20~30代の若者たちには複雑なストレスで自分自身というものがわからなくなっている人が多いと思うので、自己存在の意味を彷徨っていた「生命体」の物語を通して、未来を迷って“自己同一性”を探し求めいる若者たちにアイデンティティの共感と力を与える。

新千歳空港国際アニメーション映画祭

事務局
〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西2丁目1番地
札幌時計台ビル9階 株式会社えんれいしゃ内
電話
011-206-1280
(受付時間:平日10:00〜18:00、土日祝休み)
Mail
info@airport-anifes.jp

page_top